ひさしぶりに書く、独り言。
今日は、徳ちゃんとは、関係無い個人的な独り言です。
昨年11月24日、早朝に事件は起こった。
朝、いつも通りに目覚めて、「おはよう!」って夫に声をかけた。
かえってきた声は「おおおお」
えっ??何?「もう一回言ってみて!!」
「おおおお」
顔は笑っているが、、言葉が変だ!!
私の夫は前科持ちだ、40代で1度「脳出血」を起こした経緯があるので、ピンと来た。
「・・・脳梗塞ではないのか?」
本人は「空気が乾燥しているからのどが渇いているんだ」と言い張る。しかし、うまく聞き取れない。
不安になりながら、、「お願いだから病院へ行こう!」っと言っても知らんぷり。
震えながら朝食の準備をしたが、、夫はうまく口に運べていない。
「何度も病院へ行こう」と懇願したが、一向に無視をする。
そこで隠し技を発動・・・義母に電話をした・・・
「おかあさん、夫がうまく話ができないの、なんとか言って!!彼を救急車に乗せたいの!!」
お母さんの声はスマホスピーカーを介し
「●●!!!お父さんと一緒だから、すぐ病院へ行きなさい!」
ようやく母の叫んだ一声で「はい。」と夫。
既に目覚めて30分が経過していた。間もなく救急車が来て、彼を救急病院へと・・・
9時には病院へ到着・・・案の定「脳梗塞の発症」だった。
それから今日まで、すごい年末年始だった。なので、私にはお正月も無く、2026年を迎え今日に至る。
夫はSCRを経て、一般病棟へ、リハビリや諸々を経て2026年1月29日にめでたく退院となった。
SATOMIN’S ROOMの更新も、本日やっとこさ、、更新できたところ・・・
なぜ、こんな個人的な事を書いたのか、理由は一つ!!
異変を感じたら、怖がらずに「助け」を求めて欲しい。
意地をはったり、勝手に思い込んだりせずに、命を大切にして欲しいから。
たまたま、私の場合はこうであったけど、色々な形があると思う。
でも、遠慮したり、入院したく無いなんて理由で症状を隠さずに、自分を大切にして欲しい。
切実にそう思う。
我が家の夫の場合、塩分の取りすぎを控え、飲酒ゼロ、血圧と気をつけていたのに、病気は待ってくれない。
夫の場合は、これがあった事ですごく軽い梗塞ですんだそうだ。運が良かっただけかもしれない。
年齢は関係無く、変だって思ったら、病院へ行って欲しい。
かけがえのない命を守って欲しい。